実際の現場で繰り返し直面してきた課題
タイマーと進行資料を手動で行き来しながら、演者が残り時間や進行を確認するモニターに、案内を映していました。
講演や登壇でよく使う時間をあらかじめ登録しておきたいのに、既存のタイマーソフトでは、その都度数字を入力し直す必要がありました。
既存のタイマーは数字が小さかったり、線が細かったりして、遠くからでは見づらいことがありました。
よく使う時間をあらかじめ複数登録しておき、ワンクリックで呼び出せます。毎回の入力し直しが不要になります。
再生中のタイマー上部に、短いラベルを表示。「残り時間」「ワーク終了まで」「休憩終了まで」など、今何を計測しているかをひと目で伝えられます。
例えば「ワークタイム3分」でスタートした後でも、「1分追加」「2分削る」といった調整をワンクリックで。急な時間変更にも、その場ですぐ対応できます。
演者への案内メッセージをプリセット登録し、タイマー画面とワンクリックで切り替え表示。1つの画面で、時間の案内と進行メッセージの両方を伝えられます。
メッセージ表示中も、裏で動き続けるカウントダウンを小さく重ねて表示。案内中も時間の経過を見失いません。
遠くからでもはっきり見える、大きく太い数字表示。カラーや背景も現場に合わせて設定できます。
経過時間の計測や、集中と休憩を繰り返すポモドーロタイマーとしても使えます。
時間経過をベル通知で知らせるほか、画面のフェード表示にも対応しています。
配信オペレーターやイベント進行、講師・先生などだけでなく、プライベートでの勉強や時間管理にも最適です。