SHOT LOG

その場の記録を片手で残す
あとから正確に振り返れる撮影ログ

動画出し・ワーク・休憩・トラブルなどの項目を、ワンタップでタイムスタンプ付きのまま記録。スマホでもPCでも、片手・親指だけで使えます。

SHOT LOG の画面(PC・スマホ)

「あの瞬間、どこだっけ」を編集でなくす

撮影・収録の現場で、実際に感じてきた課題です

1

長時間収録した映像を編集するとき、見どころやトラブルが何分何秒に起きたか分からず、最初から映像を見返す羽目になっていました。

2

スマホやPCのメモアプリで記録しようとしても、収録の手を止めて文字を打つ余裕がなく、結局そのまま記録せずに終わってしまうことも。

3

収録直後は覚えていても、編集に取りかかる頃には記憶があいまいになりがちです。撮影担当と編集担当が別の場合、正確な引き継ぎはさらに難しくなります。

SHOT LOGは、そうした「現場で実際に起きていた記録の抜け漏れ」をなくすために、ハイパーボーダーが実際の収録現場で使う中から生まれたツールです。汎用のメモアプリでも議事録アプリでもなく、「収録中に片手・親指だけで、タイムコード付きの記録を残す」――その一点のためだけに作られています。

主な機能

1

ワンタップ記録

動画・ワーク・休憩・トーク・トラブル・その他の6項目を、収録中にワンタップでタイムスタンプ付きのまま記録。次の項目をタップするまでの時間を自動で計測するので、別にストップウォッチを持つ必要がありません。

2

タイムコード基準の設定とオフセット補正

ゼロスタート/指定タイムコード/現在時刻のいずれかを収録開始の基準に選べ、あとからのズレも一括で補正できます。

3

トラブルの構造化記録

音声・映像・回線・機材のカテゴリとサブカテゴリを選ぶだけで、トラブルの内容を素早く・漏れなく記録。写真添付にも対応し、状況の証拠も一緒に残せます。

4

「入力し忘れ」の救済機能

本番中にタップできなかった項目も、発生時刻をあとから指定して正確な位置に追加できます。

5

「不明」を正直に扱う

所要時間が分からない項目は「不明」として記録でき、実態のない数字で埋めません。総収録時間はREC開始〜終了の実時間で管理し、各ログの合計時間とは切り離して正確に把握できます。

6

収録後の自動サマリーと出力

総収録時間・動画本数・ワーク/休憩回数・トラブル件数を自動集計。CSV/テキスト/JSONで出力でき、編集指示書・クライアント報告・社内バックアップ、それぞれの用途にそのまま使えます。

7

案件ごとのフォルダ管理

階層フォルダで案件・現場ごとに収録を整理し、あとから迷わず探し出せます。

8

スマホ1台で完結

iPhone/Android対応のWebアプリとして動作し、現場での片手操作を前提に設計。専用機材の追加もアプリのインストールも不要で、URLを開くだけですぐ使えます。

画面イメージ

SHOT LOG ホーム画面
ホーム画面
SHOT LOG 収録セットアップ画面
収録セットアップ画面
SHOT LOG 収録中の記録画面
収録中の記録画面

こんな方におすすめです

料金

まずは無料で試して、本格的に使うときにProへ。

無料プラン
¥0-
初回3回まで無料
  • ワンタップ記録(6項目)
  • タイムコード基準の設定・オフセット補正
  • 収録後の自動サマリー
  • CSV/テキスト/JSON出力
  • 撮影ログは通算3回まで
  • 案件フォルダは1件まで
無料で始める
Proプラン
¥1,078-/月(税込)
  • 無料プランのすべての機能
  • 撮影ログ無制限
  • 案件フォルダ無制限
  • CSV/テキスト/JSON出力
  • トラブル記録への写真添付
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