ライブ配信の依頼は、決算シーズンや年度末など、時期によって日程が集中しやすくなります。東京都内で複数の配信案件が同じ日に重なることも、実際にあります。
今回は、そうした「現場が重なる日」に、ハイパーボーダーがどのように対応しているかをご紹介します。
個人事業主だからこそ、体制の作り方が重要
ハイパーボーダーは、代表であるナカジマ1名を中心に、必要に応じて信頼できる協力スタッフとともに活動している体制です。大人数のスタッフを常時抱えているわけではないからこそ、現場が重なるときにどう体制を組むかが、品質を左右する重要なポイントになります。
現場が重なった際の実際の対応
複数の現場が同日に重なる場合、それぞれの現場に信頼できる協力スタッフを配置し、事前に機材構成・進行手順・チェックリストを共有した上で当日を迎える形を取っています。
ナカジマ自身はいずれか一方の現場に入りつつ、もう一方の現場とはこまめに連絡を取り合い、機材トラブルなど判断が必要な場面では電話等ですぐにサポートに入れる体制にしています。
事前準備で徹底していること
・機材構成をできるだけシンプルに揃える
担当するスタッフが変わっても同じ手順で対応できるよう、機材構成や設定をなるべく標準化しています。
・事前チェックリストの共有
現場ごとの確認項目をチェックリスト化し、スタッフ間で差が出ないようにしています。
・緊急時の連絡フローを決めておく
「何かあったら誰にどう連絡するか」を、当日ではなく事前に明確にしておくことで、いざという時の対応スピードが変わります。
案件が重なりすぎる場合の判断
体制を整えていても、無理に案件数をこなすことを優先するつもりはありません。日程が集中しすぎる場合は、事前にスケジュールのご相談や調整をお願いすることもあります。品質を落としてまで件数をこなすのではなく、対応できる体制の範囲で確実にお引き受けする、という考え方を大切にしています。
まとめ
現場が重なる日への対応は、個人事業主として活動するハイパーボーダーにとって、体制づくりの工夫が特に問われる場面です。協力スタッフとの事前共有、シンプルな機材構成、緊急時の連絡フローという基本を徹底することで、複数現場が重なる状況にも対応しています。
配信のご依頼・日程のご相談は、お気軽にお問い合わせください。


